いままでM1など賞レースは新鮮な気持ちで見たいというのもあり
準決勝以下はあまり見ないようにしていたが
セカンドに関しては、タイマン方式なので、
面白いのに敗戦して地上波で見れないというのもあって
去年は16→8は配信を買った。
今年も16→8はもちろん購入するつもりだったが
今年から身近にお笑い仲間が増えて、
32→16の鑑賞会やろうかって話になり購入。
やっぱり買ってよかった!32→16も大満足でした。
しかし32→16は両日とも配信を購入し、
1日目は仲間と鑑賞会をして
2日目はラジオショーLIVEと重なったので後から見ました。
が、私もよく確認していなかったのが悪かったですが
配信チケットも両日合わせて1万円近くして
まあまあ高かったので、1週間ぐらいは見逃し配信されているのかなと思ったら
翌日までとなっており、見返すことができずブログを書けませんでした。。。
なので32→16の内容も少し入れていきます。
また、去年のブログを見返したら、去年の16→8は2日に別れてたんだ!
今年は一気に見てやや疲れましたが、鑑賞会をするなら1日にまとまっていたほうがよかったので助かりました。
ーーーー前説ーーーー
MC:キクチウソツカナイ
お試し:兼光さん
前説はピン芸人の方が毎年やる流れとなっており、お試し審査するからやや若手の方が多かったが、兼光さんは流石に面白く、前説史上一番の高得点でした。
ーーーー本戦ーーーー
<Bブロック>
ドドん
私は好みとしてはドドんの方が好きでしたが、あとから見返すとちょっと間が悪いところがあったのかもしれないのと、モンエンが2008年M1のブラッシュアップ版だったのがお笑いファンには刺さったのかな?と思われるところと、やはりテンポとかがよかったのかモンエンの勝利でした。
<Cブロック>
◎金属バット 似顔絵のプレゼント
リニア
金属バット、めちゃくちゃ面白かった。
さすがのワードセンス。
リニアも面白かったけど、金属が強かった。
32→16の時のネタより数倍おもしろく、去年の交通安全かるたと匹敵するくらいの面白さ。M1でてる時から見るたびに毎回違うネタでいくつネタあるんだ。。。
しかしリニアは1点7人でるほど悪くなかったのでなんで~?と仲間内で言ってました。ベテランのニンのでた漫才好きなんですがニンがですぎもよくないのか?
あと、XなどでMCが石田さんとニューヨークっていうのが、
今までのMCであるギャロップやガクテンソクに比べて
セカンド愛がないからどうなんってコメントも見受けられたが
敗者に対していじるのがそういう風にみられてしまうのかもだけど
逆にリスペクトでいじっていて愛があるな~やさしいな~って
お笑いファンならそう思う気がするけどな。。。
<Aブロック>
ミスターセカンドのマシンガンズは
流石にいままでのこすり倒したヤフー知恵袋はでてこないものの
同じフォーマットで中身を変えてきているからある意味安定感あり!?
祇園の動画倍速やビデオ時代の標準とか面白かったけど
マシンガンズのアドリブ感が好きな人がセカンドファンには多いんだろうな~
しかし、こちらも祇園が1点が5人もでるほどではないし
お客さんコメントで祇園の木崎さんが舞台から降りるくだりを「時間調整」という人は審査員しないでほしい、、、と一緒に見てたメンバーと同意。。
<Dブロック>
母心 議員レンジャー
◎吉田たち 叔父
確かに勝敗については吉田たちの勝ちで文句はないし、上手いな~面白いな~の感想だし、母心は32→16の時のネタの方が面白かった。しかし、ここまで点数が悪くなくてもいいだろと。
ここぞとばかりに1点つけたいってかんじなのか、少しの間の悪さが現場で見るとより露呈しちゃうのか?
でも母心の漫才が終わった後(得点入れる前)の石田さんのスーツきしょいいじりが点に響いてしまったのでは?とも思ってしまった。そこが先ほども書いた今回のMCどうなん論争の一因でもあったのかもしれない。
ーーーー後半前説ーーーー
MC:キクチウソツカナイ
お試し:兼光さん
前半同様の組み合わせですが、前半よりも面白くて兼光さんは流石だなと思ってしまいました。
ーーーー後半本戦ーーーー
<Hブロック>
◎ツートライブ 料理人 包丁一(つつみちょういち)( ´艸`)
ななまがり 山本ギャラクシー
軍配通り私もツートライブの方が面白かった。
MC陣のコメント通り、終始何の話?( ´艸`)ですが、ワードチョイスが面白すぎた。
ななまがりも最後の水金地火木土天海冥と書いてギャラクシーと読むに大爆笑した。
<Eブロック>
◎ザ・ぼんち 甲子園のヒーローインタビュー
ハンジロウ 警察官
配信で見てる分にはハンジロウがギリ勝ったかなと思ったが、ぼんち師匠勝利でも違和感はない。
ハンジロウは3~4分の2つのネタを1本にしたかんじが、MC陣も自然で凄いって話をしていて私もそう思ったが、審査員多数はつながった1本のネタの方が評価が高いのかな!?
<Gブロック>
ヘンダーソン 同窓会
◎はりけ~んず しゃべくり
こちらもギリヘンダーソンかなと思ったが、違った。
こちらも会場と配信では感じ方が違うのかなと思った。
<Fブロック>
タモンズ パンダ
◎囲碁将棋 叉の字
大宮押しとしてはどっちにも決勝に行ってほしかったが、囲碁将棋が強かった。
32→16の囲碁将棋が297点の史上最高得点をつけて、そのネタ(コンビニでの大人の対応)は私も最強に面白いと思い、他2本強いネタあれば今年優勝するだろうなと思った。
しかし、結果発表時のくだりが大宮過ぎて面白かった( ´艸`)
これからも大宮セブンを押したい。。。
32→16の2日目が囲碁将棋の297点やマシンガンズの295点など高得点が多かったから、今日は低めにつけようみたいな流れになったのか?ってくらい、1点が多く(1点は「おもしろくない」ですけど「おもしろくない」人なんていなかったと思いましたが)平均点が低かったので、M1とかもそうだけど賞レースは家とかでお酒飲みながら見るのが楽しい派だった私も、もう審査員(観覧)行くか、と一緒に見ていた仲間とそんな話になり、応募してしまいました。当たるかな、、、
ちなみに配信ラストに毎回アフタートークがあって、スタッフが進行していたけどそれがプロデューサー日置さんだったのを初めて知った。
そしてアフターのアフタートークをXのスペースでやってたのも聞いて2組終わってから点を入れる方式になったのも出場者からの声で採用したり、なぜスーパーオーディエンスを入れたのかなどの話が聞けて、熱かった。
しかし、導入した背景はわかったけど、M1やIPPONグランプリもそうだけど、スーパーオーディエンスの芸能人ほんといらないのよね。
お笑い好きな人を選んだって言ってて、その人たちのファンなど、セカンドを知らない人に知ってもらうていう目的もわかるし、大会を続けていくための方針であるのだろうけど、なんか冷める。
ただ、昨今のフジテレビ問題でスポンサーがあまりつかなかった場合、CMが少なくて、尺を稼がないといけない場合に東野さん、有田さん、華大さんでも限界があるので・・・というのは納得した。
というわけで、来月の決勝戦が楽しみです。